オリンピックなんてキライだ

スポーツを見るのはキライではない。
するのは間違いなく嫌いだけど。

でもこうも連日テレビで放送されると・・・
新聞の中味も、心なしか普段よりも内容が薄いような・・・
五輪と甲子園相撲やらで、一体何ページが費やされているのか・・・

ああ、なんかむかつく。

頑張っている選手たちはすごいと思うけど。
扇情的なテレビの放送の仕方が嫌だ。

でも何より。


楽しみにしてるドラマの放送がなくなるのがもっとイヤー!
ゴンゾウ・・・今日やんないのね・・・がっくり。

あ、ちなみに。
名古屋では日曜放送のまさやんの音届も、マラソン放送でなかったんだよね・・・
時間ずらしてやったのかな?
ていうか、マラソンをラジオで聴いたって・・・まだAMならわかるけど、なしてFMでやる必要が・・・

2008/08/20(水) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3)

貴重な700ml



お盆休み、街中をうろうろしていたらまさに求めていたサイズのボトルを発見。
お買い上げ〜
以前500mlのボトルを使っていたのだけれど、もうちょっと入るものがいいなぁ、と思いつつもう2年くらい使った。
くたびれてきたから新しいの買おうかな、と思っていたら、そんなわたしの冷たい心を察知したのか、どこかに置き忘れてしまった・・・・・一生の不覚。

その間ペットボトルを代用していたけれど、美しくなくて好きじゃないわーと思っていたのである。
でもお店で見かけるのは500か1リットルサイズ。
1リットルは重い・・・もう少し小さいのないかな、と思っていたのである。
これはちょうど希望の700mlサイズ。
デザインもなかなか可愛いし、フタ部分に大きな穴が開いているので持ちやすい。
本体のクネクネも、デザイン重視のようでいて実はコップに水を注ぐときにとっても持ちやすいのだ。

何に使っているかというと会社にお水やお茶を持っていってるのだ。
会社の水ってなんだか不安だし・・・(貯水槽を掃除してる気配がないもーん)
今は某所でいただいたレモングラスの苗が育っているので、毎日葉っぱをちぎって煮出したものを持参。
んんー、いい香りだわ。

2008/08/20(水) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2)

芯はどこへ

先日営業事務の子(女子社員で唯一の貴重な二十代・かわゆい)が辞め、わたしと同い年の女性E子さんが後を引き継いでいる。
E子さんは今までうちの会社にはいなかった、雑誌で言うならば神戸テイスト強めのCLASSYから抜け出たような、とても女性らしい服装の女性で。
このクソ暑い中、ロングの髪は毎朝クルンと美しく巻いてある。
持っている靴はおそらく殆どが10センチ近いヒール。
ほっそりした美人である。
最初はあまりにも自分とカラーが違う・・・と思っていたのだが、性格は至ってほがらかかつ天然で、非常に面白い。

うちの会社はお昼休み後に掃除をする。
今週わたしは机を拭く番なのだが。

E子さんの机が異様に汚い。
シャチハタを押してしまった跡やら、スタンプからうつったのであろうインク・・・
まだ慣れないことも多いから、焦るとこうなっちゃうのかもな、と思ったのだが。
下を拭こうとしてPCのキーボードを持ち上げて驚いた。
5ミリくらいの長さに折れたシャープペンの芯が無数に落ちているのだ。
丁度キーボードとモニターのスタンドの間辺りに集中している。
何故・・・?と思いつつ拭き、今度はゆうこりんの机を拭いていた。

と、E子さんとゆうこりんが席に戻ってきた。

「すごい埃だったでしょー!」と言うゆうこりんに思わず、
「や、E子さんの机より全然マシ」と答える(ここで言っちゃうところがわたしの美徳でもあり欠点でもある・むしろ欠点でしかないのか?)

「ひどいー!」
や、だって汚いもの・・・シャープの芯がキーボードの奥に一杯落ちてるし
「あ〜、いつも焦って電話に出たりパソコン打とうとすると、シャープの芯折っちゃうんですよー!いっつもどこに飛んでいくのかな、と思ってたら、そんなとこに溜まってたんですね・・・」

おっ、面白すぎる・・・

2008/08/19(火) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

ひとり夕飯を食べていると、北側の部屋で涼んでいたリュウがニャニャッ!と鳴きながら近づいてきた。
臆面もなく猫と会話するタイプの人間なので、いつもどおり「ん〜?」と返事しながらリュウを見る。
畳の部屋を縦断してきたリュウ、わたしと目が合うと敷居で立ち止まり、何やら考え事・・・

いやっ!これは考えてるんじゃない!



気づいて新聞紙を取りに走ったときにはもう、ウンコは畳の上に落ちていましたとさ。

2008/08/19(火) | | トラックバック(0) | コメント(0)

ねこのひげ

監督 矢城潤一
出演 渡辺真起子 大城英司 中原丈雄 根岸季衣 川上麻衣子 馬渕晴子

えりと賢治は出会ったとき、それぞれ結婚していた。
しかし出会ってしまった!ふたりは恋する気持ちを止める事ができず、同居をはじめる。
賢治の方は離婚の話がうまく進まず、見切り発車の形だった。

タイトルが好きだなぁ、と観ようかどうか迷っていたのだが、いつも参考にしているサイトのいくつかで絶賛されていたので気合を入れて観にいったのだった(レイトで一週間もない上映期間だった)。

男女の機微。
主人公たちを取り囲む人々のキャラクター。
生活感あふれる住まい。
どれもこれもよくできていて、語り過ぎないセリフや絶妙な間。
素晴らしい映画だというのはわかるけれど、どうにも面白くなかったのだ。

何故?何故いい映画なのに面白くないのか。
それはわたしが不倫物が好きでないから・・・だと思われる。
もう、これは個人的な嗜好なので仕方がない。

主人公たちが家族を思い精神の軸がブレるくらい後悔していても。
やっぱりヤダなー、と思ってしまうのだ。
そして酒量が多すぎる、というのはまだ許すけど、タバコ吸いすぎ。
見てるだけで息苦しくなりそう・・・

猫はかわいい。ロシアンブルー。もそっと出番が欲しいトコ。
そして数年前に薬でつかまっていたような(余計な情報ですか?)記憶がある仁科貴がいい味出してる。

以上、不倫物OKで、酒とタバコが好きな人には名作かと思われます。ええ。ホントに。


2008/08/19(火) | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2)

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