君とボクの虹色の世界

監督 ミランダ・ジュライ
出演 ジョン・ホークス ミランダ・ジュライ マイルス・トンプソン

クリスティーンはアーティストとして成功する夢を抱きつつ、高齢者専門のタクシー運転手をしている。
製作に没頭しようとするも、ふいに沸きあがる物足りなさに心を揺らしていた。
ある日タクシーの客と共にショッピングモールへでかけた彼女は、靴売り場の店員リチャードと出会い恋に落ちる。
そのリチャード、実は離婚したばかりで・・・

クリスティーンを演じるのは脚本と監督を務めたミランダ・ジュライ。
繊細だけど、結構ガッツがあって好感度大。
ポスト・ソフィア・コッポラと言われているらしいけど、全然違うと思うなぁ。
女性独特の繊細さ、という点は似ているけど、それはソフィア・コッポラと似ているわけじゃないデショ。

登場人物がそれぞれどこかつながっていて、不器用だけど何とか毎日を生きてる。
そんな姿をカラフルな明るい色が溢れる画面で綴っている。

人気blogランキングへ

君とボクの虹色の世界

2006/06/14(水) | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://yabu.blog11.fc2.com/tb.php/488-23177e4d
 |  HOME  |