監督 篠原哲雄
出演 杉野希妃 細田よしひこ 小柳友 哀川翔
自分の部屋に客を招き、自分の体を売るさくらは「フツー」の女子大生。
その部屋の向かい側、出張ホストの事務所に出入りする青年をレオと名づけ密かに眺めている。
ある日嫌な客の相手をしている最中に、レオがさくらの部屋に来て追っ払ってくれたことがきっかけで、ふたりは急速に近づいていく。
確かわたしの記憶違いでなければ、この映画は元々劇場公開予定はなく、ネットオンリーのはずだった。
なので劇場公開に際して修正?がかかっているので動きが不自然です、と映画がはじまる前にうたってある。
まあ、それは慣れればあまり気にならない。
でも劇場で観るのと、部屋でせいぜい20インチ程度のモニターで観ること。
多分撮り方が全然違うと思うんだよね。
その点で言えば、劇場で観るには奥行きが感じられずどうしてもチープな印象になってしまったのが残念。
折角与那国まで行ってるのに。
特に東京でのシーンは、薄っぺらい感じ。
これが狙いならば、シノテツは天才。笑
物語。これは原作どおりなのかな?
主人公さくらの恋人が気持ち悪くて叫びそうになった。
レオくんも最初は気持ち悪かった。
でも彼は途中で自分の演技の方向に自信が持てだしたのか、レオがサマになってきたのね。
だから最後まで観れた・・・
(彼もさくら役の子も(キム・ギドクの映画に出てるらしい「絶対の愛」わたしゃ未見です)なかなか上手い演技。)
とにかく、出てくる男、殆ど全部気持ち悪い。
こんな男は世の中にいないよ。いるとしたら、妄想好きな淋しい女の頭の中だけでしょ。
それともなんですかい?今時の大学生の男の子は「さくらのこと好きすぎて嘘ついた」とか「俺といるときは俺のことだけ考えてよ、俺のことだけ見ててよ」とか日常会話なの?
なんかもー、簀巻きにしてブロック結びつけて海に沈めたいんですけどー!
百歩譲って、昨今はこういう男子たちばかりだとしても。
台詞が陳腐すぎ。
これは明らかに脚本家の力不足。
原作はどうか知らないよ。例えケータイ小説にしろ、文字で読み取る言葉と、耳と目で受取った言葉って、感じ方が違うはず。
小説のほうでは泣けた言葉をそのまま映画で主人公に言わせれば泣けるか、と聞かれれば「絶対にNO!」である。
この脚本家はその辺のことわかって書いてるんだろうか。
ひどい脚本から傑作は決して生まれない。
役者も、シノテツも頑張ったと思うよ。
でもこの最低な脚本の前にはなす術なし。
シノテツ、自分で書けばよかったのになぁ。
で、主題歌の「僕らをつなぐもの」。
ファンの間では映画の内容と合ってない、なんて声も上がっていたけど、映画に興味を持って行って初めてこの歌を聴いた人は、そこまで歌詞を深読みはしないし、冬のイメージとの相違を感じることもないだろうし・・・
メロディーラインは雰囲気に合っていたんじゃないかと。
あ、後Hなシーンがいくつかあって、って話だったので「シノテツのエロ♪」とウキウキして待っていたら。
なーんだ、フツーのHシーンだけか。
あんなの全然エロくない・・・鼻くそほじっちゃうよ。
ああ、疲れた・・・
出演 杉野希妃 細田よしひこ 小柳友 哀川翔
自分の部屋に客を招き、自分の体を売るさくらは「フツー」の女子大生。
その部屋の向かい側、出張ホストの事務所に出入りする青年をレオと名づけ密かに眺めている。
ある日嫌な客の相手をしている最中に、レオがさくらの部屋に来て追っ払ってくれたことがきっかけで、ふたりは急速に近づいていく。
確かわたしの記憶違いでなければ、この映画は元々劇場公開予定はなく、ネットオンリーのはずだった。
なので劇場公開に際して修正?がかかっているので動きが不自然です、と映画がはじまる前にうたってある。
まあ、それは慣れればあまり気にならない。
でも劇場で観るのと、部屋でせいぜい20インチ程度のモニターで観ること。
多分撮り方が全然違うと思うんだよね。
その点で言えば、劇場で観るには奥行きが感じられずどうしてもチープな印象になってしまったのが残念。
折角与那国まで行ってるのに。
特に東京でのシーンは、薄っぺらい感じ。
これが狙いならば、シノテツは天才。笑
物語。これは原作どおりなのかな?
主人公さくらの恋人が気持ち悪くて叫びそうになった。
レオくんも最初は気持ち悪かった。
でも彼は途中で自分の演技の方向に自信が持てだしたのか、レオがサマになってきたのね。
だから最後まで観れた・・・
(彼もさくら役の子も(キム・ギドクの映画に出てるらしい「絶対の愛」わたしゃ未見です)なかなか上手い演技。)
とにかく、出てくる男、殆ど全部気持ち悪い。
こんな男は世の中にいないよ。いるとしたら、妄想好きな淋しい女の頭の中だけでしょ。
それともなんですかい?今時の大学生の男の子は「さくらのこと好きすぎて嘘ついた」とか「俺といるときは俺のことだけ考えてよ、俺のことだけ見ててよ」とか日常会話なの?
なんかもー、簀巻きにしてブロック結びつけて海に沈めたいんですけどー!
百歩譲って、昨今はこういう男子たちばかりだとしても。
台詞が陳腐すぎ。
これは明らかに脚本家の力不足。
原作はどうか知らないよ。例えケータイ小説にしろ、文字で読み取る言葉と、耳と目で受取った言葉って、感じ方が違うはず。
小説のほうでは泣けた言葉をそのまま映画で主人公に言わせれば泣けるか、と聞かれれば「絶対にNO!」である。
この脚本家はその辺のことわかって書いてるんだろうか。
ひどい脚本から傑作は決して生まれない。
役者も、シノテツも頑張ったと思うよ。
でもこの最低な脚本の前にはなす術なし。
シノテツ、自分で書けばよかったのになぁ。
で、主題歌の「僕らをつなぐもの」。
ファンの間では映画の内容と合ってない、なんて声も上がっていたけど、映画に興味を持って行って初めてこの歌を聴いた人は、そこまで歌詞を深読みはしないし、冬のイメージとの相違を感じることもないだろうし・・・
メロディーラインは雰囲気に合っていたんじゃないかと。
あ、後Hなシーンがいくつかあって、って話だったので「シノテツのエロ♪」とウキウキして待っていたら。
なーんだ、フツーのHシーンだけか。
あんなの全然エロくない・・・鼻くそほじっちゃうよ。
ああ、疲れた・・・
2008/02/24(日) | 映画 | トラックバック(1) | コメント(4)