もうそろそろ梅酒を仕込むシーズンですねぇ。
そう考えると既に梅雨入りって、今年はちょっと早いのかな?
結婚してから梅干は作っているものの、梅酒を作ったことがない。
何故なら、ほんっとに家でアルコールを飲まないから。
3年前に義母から「沢山作ったから持っていって」と、ひと瓶手渡されたものが、殆ど手付かずで残っていたりする。
好きなんだけどね、梅酒。
わたしってば、どうも大勢でまったーり飲むのが好きみたい。
今年は梅ジュースを仕込んでみようかな、と思っている。
梅ジュースにはちょっとした思い出が。
小学5〜6年と同じクラスのいんちゃんという子の家へ、一時期よく遊びに行った。
彼女の家はちょっと遠かったものの、広くて綺麗で、お母さんは働いていたので、うるさく言う人がいない、という子供にはラクチンな家だった。
でも何よりいんちゃんの家で楽しみだったのが、梅ジュースを出してもらえることだった。
今思えばかなり高級な梅を使っていたのだろう。
直径4センチはありそうな大粒の梅が、いつもグラスの奥底に沈んでいた。
ウチの母は梅酒はたまに作っていたものの、ジュースはつくってくれなかったので、初めてこの梅ジュースを飲んだとき、その美味しさに感激した。
このジュース美味しいね!
「そう?毎年お母さんが作るんだよ」
すごいねーすごいねー美味しいねー!この梅は食べられるの?
「食べられるよ」
うわー!美味しいー!でも脳みそみたい!
そう、大粒の高級な梅は、数年寝かされてしおしおにシワが寄り、脳みそみたいな模様になっていたのだ。
その後、いんちゃんの家に行くと「脳みそジュース出してくれないかな?」といつも心で念を送っていた。
どうやらひとり一杯までと決められていたらしく、どんなに褒めても一日一杯以上出してくれることはなかったが、あまりにうるさいわたしのために、いんちゃんは自分のグラスに入った脳みそをくれたこともあった。
いんちゃん元気かなー
まだあの脳みそジュース、飲んでるのかな。
そう考えると既に梅雨入りって、今年はちょっと早いのかな?
結婚してから梅干は作っているものの、梅酒を作ったことがない。
何故なら、ほんっとに家でアルコールを飲まないから。
3年前に義母から「沢山作ったから持っていって」と、ひと瓶手渡されたものが、殆ど手付かずで残っていたりする。
好きなんだけどね、梅酒。
わたしってば、どうも大勢でまったーり飲むのが好きみたい。
今年は梅ジュースを仕込んでみようかな、と思っている。
梅ジュースにはちょっとした思い出が。
小学5〜6年と同じクラスのいんちゃんという子の家へ、一時期よく遊びに行った。
彼女の家はちょっと遠かったものの、広くて綺麗で、お母さんは働いていたので、うるさく言う人がいない、という子供にはラクチンな家だった。
でも何よりいんちゃんの家で楽しみだったのが、梅ジュースを出してもらえることだった。
今思えばかなり高級な梅を使っていたのだろう。
直径4センチはありそうな大粒の梅が、いつもグラスの奥底に沈んでいた。
ウチの母は梅酒はたまに作っていたものの、ジュースはつくってくれなかったので、初めてこの梅ジュースを飲んだとき、その美味しさに感激した。
このジュース美味しいね!
「そう?毎年お母さんが作るんだよ」
すごいねーすごいねー美味しいねー!この梅は食べられるの?
「食べられるよ」
うわー!美味しいー!でも脳みそみたい!
そう、大粒の高級な梅は、数年寝かされてしおしおにシワが寄り、脳みそみたいな模様になっていたのだ。
その後、いんちゃんの家に行くと「脳みそジュース出してくれないかな?」といつも心で念を送っていた。
どうやらひとり一杯までと決められていたらしく、どんなに褒めても一日一杯以上出してくれることはなかったが、あまりにうるさいわたしのために、いんちゃんは自分のグラスに入った脳みそをくれたこともあった。
いんちゃん元気かなー
まだあの脳みそジュース、飲んでるのかな。
2008/06/03(火) | 食べること | トラックバック(0) | コメント(8)

